2016年02月19日

『Cu-Bop』上映あと1回 2016.2.19 ユジク阿佐ヶ谷

アップリンクでロングラン上映後、編集を経てアメリカへ、
今回は1週間、東京阿佐ヶ谷のミニシアター、ユジク阿佐ヶ谷で上映中。
うわさを聞いて調べたら、真昼間の上映だったので、私は断念しましたが、
もしピアノが好きで、ジャズか南米音楽が好きで、都合がつけば、
おススメいたします。
明日、というか今日です。
12:40-14:30

ttps://yujiku.wordpress.com/
東京都杉並区阿佐ケ谷北2-12-19-B1
03-5327-3725
AM10:10より受付スタート

亡命したキューバ人ピアニスト、アクセル・トスカがアメリカでの仲間と一緒にキューバを訪問、
母校でのライブがいい。
このシーンは編集後もぜったいに入っているはずです。

DVDも出るそうです。
DISK UNIONより、4月13日発売。2800円(税抜き)
映像も字幕もライブ場面の音も良くなってるんだそうです。

監督の高橋氏主宰のカミタレーベルのサイト
       ↓
http://kamitalabel.blog.fc2.com/


posted by cherryco at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

山口小夜子さんの映画「氷の花火」

東京の方は、11日までに渋谷シアターイメージフォーラムへお急ぎ下さい。(2015年12月の)

昔の同僚3人で観ました。歳は上下で25歳(四半世紀)も離れています。
私は中学高校の頃に資生堂のテレビCMやポスターで見て憧れてた世代です。
山口さんがパリコレモデルになってから、歩き方を意識してたら2cmヒップアップした、とか雑誌で見て、まっすぐ歩くようにしたもんです。 元の体形が全く違うのではありますが、その辺なんだか身近に思えたのでした。
この映画でも、蔵書が映ったときに同じ本持ってる!あの場所行った! などと、ミーハー気分がさく裂しました。

ここで山口小夜子さんをご存じじゃない方に簡単に説明すると、

パリコレモデル、

しかもいろんなハウスのウィエディングドレスを着てランウェイを歩いた人。(そのブランドのそのシーズンのショーモデルのテッペン、ぐらいに考えていいと思います。)

70年~80年代の資生堂のコマーシャルやポスターでお馴染みだった人。

スティーリー・ダンのLP「aja」のミステリアスなモデル。
ストーンズのミックジャガーと一緒に変顔で雑誌グラビアに納まったりもしています。

後年は山海塾などのダンスや結城座の人形劇やDJまで、興味を持ったものにアグレッシブに挑戦した人です。


亡くなられて8年経ち、彼女を愛してやまない仕事仲間たちが小夜子さんを語っていらっしゃいます。

本人へのインタビューで「服は捨てられないんです」と言ってるのは、服の向こうに作っている人を感じてたからなんでしょう。

「ランウェイを歩いていたらいろんな人に出会えた。だからモデルは私にとって大切なお仕事です」と静かに熱をもって語り、
2003年KENZO(デザイナー:アントニオ・マラス氏)のランウェイで、パフォーマンスをしながら服をいろんな角度から見せた後、長いスカートを少したくし上げ、走り去ろうとするときに、ちょっと後ろを振り向き、かすかにカメラの方に笑いかけた。
この先、山口小夜子さんと言われれば、その微笑みが真っ先に結びつくようになるであろうほどに印象的でした。

 
こちらのサイトに映画の概要が掲載されています。
  ↓
http://yamaguchisayoko.com/

服 
こちらのサイトに映画の概要が掲載されています。
  ↓
http://yamaguchisayoko.com/

シアターイメージフォーラム(渋谷/青学の近く)では2015年12月11日迄は上映されています。
それ以降の予定は会場にお問い合わせください。
http://www.imageforum.co.jp/theatre/

名古屋シネマテーク 2015年12月23日より上映
横浜ニューテアトル 2016年
シネ・リーブル梅田 2016年1月16日より上映
KBCシネマ1・2(福岡)2016年
シネ・ウィンド(新潟) 2016年

12月初めに調べた上映予定です。もう10日も経ったので、変わっているかも。



posted by cherryco at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

山口冨士夫さん 「皆殺しのバラード」(2)2015年8月上映

ライブだと、観たくないヤツは帰れ、とか、急に怒り出すからライブ見る方は緊張してました。
耳を澄まして話を聞いていました。
悲しい話をしているのにへらへらしてると怒られる。 
やめた、とか、聞きたい奴は待ってろ、とかなんとか言って楽屋に行っちゃう。
おまけに体調が悪く上手く弾けないときもある、という面倒くさい雷オヤジ(ただしオヤジっぽい話はしなかった)でしたが、演奏にセンスがあるのと同様に、MCに人間味や優しさが垣間見えて、また聞きに行ってしまう、そしてまた緊張。
私はライブの回数が少なくなってからしか行かなかったので、ほんの数回ですが、今から思えば貴重な体験かも。

リラックスして見るとまた感じるものも違ってきます。

大きなスクリーンのある広い映画館でふんぞり返って観賞。 
お客さん推定20人。

公開された時は、説明(ナレーション)のない音楽映画、とか言われていましたが、
文字で少しは説明が加えられているし、細かいカットの重なりで情感も表現されています。

JIROKICHIでの場面だったか、「皆殺しのバラードって映画を観たことがあるかい~」辺りで
涙腺ゆるみましたわ。

またどこかで見る機会があれば是非見たい映画です。

そういうわけで、去年観た人も、またどうぞ~、と言いたかったのです。

山口冨士夫
「皆殺しのバラード」
ライブドキュメンタリー映画
http://yamaguchi-fujio.com


東京 シネマート新宿 
上映中~14日(金)まで。
21:05から  1,800円均一

8/13(木)はドークショー有り
村八分や裸のラリーズの記録など、70年代から日本のロックドキュメンタリー映像に関わり、
中学生時代の頃から冨士夫さんのことを知っている映像作家の藤枝静樹さんを迎えて川口監督とのトークショー
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/


神戸【元町映画館】
~14(金)
http://www.motoei.com


【豊橋GREEN STONE CAFE】
8/14(金)
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-fy3Wr75tExY/
posted by cherryco at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

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