2018年06月09日

Desperate Man Blues上映館

Desperate Man Blues
さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物
~2018/6/15(金) の上映館は 映画.com のサイトで捜せます。



新宿K's cinema
http://www.ks-cinema.com/theater/
〈あなたのレコード見せて割引き!〉!
上映期間中、LPでもEPでもSPでもK’s cinema窓口にてレコード提示で100円引き(当日一般料金のみ)
〒160-0022
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
TEL:03-3352-2471
FAX:03-3352-2472

I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルースも上映中
こちらは上記のレコ割ありませんが…


今池シネマテーク 20:40~
愛知県千種区今池1-6-13 今池スタービル2F
052-733-3959



仙台セントラルホール 14:40~ 19:30~
JR仙台駅西口より徒歩5分
宮城県仙台市青葉区中央2-5-10 桜井薬局ビル 3F
022-263-7868(音声案内)
ハーヴェイ・ミルクも上映中


各館いろんな割引サービスがあるみたいです。
びっくりしたのは、K’s cinemaの 夫婦50割引 高校生友情プライス ハンディキャップ割引 
映画館のHPなどでチェックできます。

最強のレコード・コレクター、ジョー・バザード
Joe bussard

ちなみに原題Desperate Man Bluesの
Desperateは、欲しくてたまらないって意味もあるそうです。

それにしてもフライヤーにカタカナでジョーバサードって書いてあるけど、
英字でJoe bussardって書いてないのは惜しかったように思えます。
日本語読むの苦手っていう英語圏の人を取り逃がしたかも知れません。

posted by cherryco at 15:33| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

John Faheyさんの映画つながりのJoe bussardさんドキュメンタリー映画

新宿K's cinemaで、4月21日から上映されていた映画、
さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物
原題
Desperate Man Blues
2003年 本編52分

IMG_4628.JPG

今のところ仙台、東京、名古屋で上映中~2018.6.15(金)
その後の予定がわからないんですが、
気になりつつ未見の方はお急ぎ下さい。


https://sasurai-record.info/
さぁ、今日もゴキゲンな音楽を聞きながらレコード・ハンティングに出かけよう!
アメリカはメリーランドに暮らす、最強のレコード・コレクター、ジョー・バザード。
この男のミッションは、「本物のアメリカン・ミュージック」のレコードを探し、救うことだった!
~映画公式サイトより引用
IMG_4625.JPG

こんな感じで1920年代のブルースやヒルビリー、カントリーが好きな人はうれしくなるだろう映画です。
私は、数年前に観たJohn Faheyさんの伝記モノ、IN SEARCH OF BLIND JOE DEATH の中で、

inserchJF.jpg

このゴキゲンなレコードコレクター、Joe bussardさんが、工具のドライバーを使ってスライドギターを弾いてる図を観てから心待ちにしていた映画。何回も観たいんですが、ちょうど風邪っぴきだったり都合がつかず、まだ一回しか観ていません。
昔、といっても1980年代頃、古いブルース音楽を聴こうとしたら音がすご~く悪くて、結果あまり聴かないまま、1950年代以降の音楽で満足してたけれど、ジョーバサードさんに言わせれば、そんなの音楽じゃない、ってことらしい。


その趣味の違いは置いておいて、
90年ぐらい前のSP盤がまだ聴けるなんて、すごいと思いませんか?
ベータビデオとかレーザーディスクが家ではとうに観られなくなりました。
果たしてCDは残るんだろうか。
やっぱ、音の記録以外に楽譜にすべきなんではないか、とか、ちょっとだけだけど考えてしまったのですよ。


ジョーバサードさん、
やはり頑固おやじで、博識で、子供みたいな、魅力的な方のようです。
1時間足らずではちょっと解明できなさそうなのですが、
観ないよりはずっと良い。
祝、日本上映!
ロバート・ジョンソン‘Cross Road Blues’ ブラインド・ウィリー・ジョンソン‘Dark Was The Night-Cold Was The Ground ’ とかが良い音で聴けます!
 





posted by cherryco at 12:20| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

Fugazi の映画、INSTRUMENT 東京アンコール上映  2018.4.21~1週間

Fugazi

かっこいいパンクバンド(1990年代の)

イーグルタカさんの企画イベントで遅まきながら知ったバンド

映画は2000年代の初めの方に公開されたけれど、字幕つき公開は初めてなのだそうな。

IMG_4496.JPG


先週ロングラン上映を見逃したと知り、人知れずガックリきてました。
ひょんなことから今週アンコール上映1週間、12:30~があることを知り、
休日の私にしては早起きして気合いを入れて行ったのでございます。

新宿K's Cinema, スピーカーの近くで観ると臨場感UPします。

内容よし、音も良し、日本語しゃべりませんが、字幕ツキマ~ス! 
イミ ワカルヨ、 
イアンマッケイさん、イッテルコトチョトムズカシイ、
寝不足なのでたまに目を瞑ってしまう。
消費者に聞かせてやってるんじゃなくって、コミュニケーションしてるんだって。

いい音楽を聴かせていただきました。
演奏もメロディーも、
曲作りしているときのだんだん変わっていくところも聴ける。
本物のライブと違うことは、
エネルギーが片側通行。
それでも充分凄い。

本物のライブでも一方通行のパターンはざらにあるから、
相互通行のライブでいい演奏だったりすると帰宅してもしばらく記憶を反芻したりする。
私の脳は牛の胃袋でぇ~ぃ

Fugazi、
実物観たかったな~。
ちょっと年とってるんだろうけど、メンバーの別バンドも見たいです。



映画の予告編:
【INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント】予告
予告編
https://www.youtube.com/watch?v=tqCQMPJAwUI&feature=youtu.be


公式サイト: 2018年現在
http://www.curiouscope.jp/FUGAZI/theater.html

その他ニュース
https://www.facebook.com/fugazi.instrument.jp




そして、2018.4.21 新宿K's Cinemaといえば、
午後の回の映画がすごそうだった。
満員御礼の札なんて出るんですね。
映画『さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=2UpvmnilbEs

John Faheyの伝記映画で 工具のドライバーをボトルネック代わりにしてセッションしてたあのファンキーな音楽好きのおじさんの映画、ついに日本公開!!!
チケットは買ってあるけど、ゆったり観たいな、平日仕事さぼって行きたいもんです。
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posted by cherryco at 20:45| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

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