2018年06月09日

John Faheyさんの映画つながりのJoe bussardさんドキュメンタリー映画

新宿K's cinemaで、4月21日から上映されていた映画、
さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物
原題
Desperate Man Blues
2003年 本編52分

IMG_4628.JPG

今のところ仙台、東京、名古屋で上映中~2018.6.15(金)
その後の予定がわからないんですが、
気になりつつ未見の方はお急ぎ下さい。


https://sasurai-record.info/
さぁ、今日もゴキゲンな音楽を聞きながらレコード・ハンティングに出かけよう!
アメリカはメリーランドに暮らす、最強のレコード・コレクター、ジョー・バザード。
この男のミッションは、「本物のアメリカン・ミュージック」のレコードを探し、救うことだった!
~映画公式サイトより引用
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こんな感じで1920年代のブルースやヒルビリー、カントリーが好きな人はうれしくなるだろう映画です。
私は、数年前に観たJohn Faheyさんの伝記モノ、IN SEARCH OF BLIND JOE DEATH の中で、

inserchJF.jpg

このゴキゲンなレコードコレクター、Joe bussardさんが、工具のドライバーを使ってスライドギターを弾いてる図を観てから心待ちにしていた映画。何回も観たいんですが、ちょうど風邪っぴきだったり都合がつかず、まだ一回しか観ていません。
昔、といっても1980年代頃、古いブルース音楽を聴こうとしたら音がすご~く悪くて、結果あまり聴かないまま、1950年代以降の音楽で満足してたけれど、ジョーバサードさんに言わせれば、そんなの音楽じゃない、ってことらしい。


その趣味の違いは置いておいて、
90年ぐらい前のSP盤がまだ聴けるなんて、すごいと思いませんか?
ベータビデオとかレーザーディスクが家ではとうに観られなくなりました。
果たしてCDは残るんだろうか。
やっぱ、音の記録以外に楽譜にすべきなんではないか、とか、ちょっとだけだけど考えてしまったのですよ。


ジョーバサードさん、
やはり頑固おやじで、博識で、子供みたいな、魅力的な方のようです。
1時間足らずではちょっと解明できなさそうなのですが、
観ないよりはずっと良い。
祝、日本上映!
ロバート・ジョンソン‘Cross Road Blues’ ブラインド・ウィリー・ジョンソン‘Dark Was The Night-Cold Was The Ground ’ とかが良い音で聴けます!
 





posted by cherryco at 12:20| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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