2015年08月16日

街の灯りがとても綺麗よ横浜

吉野大作さんのライブを観に、久しぶりに横浜に行ったら、
ピカチュウだらけで、親子連れを大勢見ました。

ライブの前に野毛山動物園に行かずに、桜木町駅から反対の海側に行ってまいりました。




70'sバイブレーション!

http://www.momm.jp/70/


横浜赤レンガ倉庫1号館 2階スペース
(横浜市中区新港1-1-1)

2015年8月1日(土) 〜 2015年9月13日(日)

10:00〜19:30 (月〜木・日)
10:00〜20:30 (金・土)
※最終入館時間は閉館の30分前までとなります(全日)。
<一般>当日 1,200円/前売 1,000円
<高校・大学>当日 700円/前売 500円
中学生以下、無料。


生来無計画いきあたりばったり派な為、通りががりの県庁舎が公開中と聞くと入り、大型客船飛鳥Ⅱが離岸する様子を見、降りて外に出ると、此処はどこ?状態になり、赤レンガ倉庫の手前の運河では、4センチぐらい生き物が泳いでたり水面の輝きが岸壁にゆらゆら映るのに見とれてたりして、赤レンガに着いたら夕方6時ちょっと前だったので、展示場には入らず、1階の古いポスターを見、2階のパイドパイパーハウスの物販を見、SOOO BAAD REVUE の2枚目CD "Live"を買って、ああもう6時40分過ぎ。

バスで桜木町まで帰ろうと思ってたのに、時間が判らない。
地下鉄は駅までがちょっと遠いし、乗ってる距離は大して遠くないので、歩きました。
赤レンガ倉庫前の遊歩道は、English Garden のような造園になっていて綺麗で涼しげです。
みなとみらい地区の南端に親水公園のようなデッキ様の遊歩道が桜木町駅近くまで続いているのを見つけました。(遅い?)
汽車道 という名前だそうです。(横浜観光情報サイト調べ)
弁天橋はまだもっと南側で健在のようです。

次回はカメラ持って来よう、と思いました。


ところで、
70'sバイブレーション! のフライヤーに載ってるイベント見出しみて、
あまり食指が動きません…

70年代音楽は、当時、前半は熱中してたけど、後半はなんだかねぇ、昔の音楽の方がクルよね~っていう時代だったように思います。
後々の評論の刷り込みによる感想かも知れないのですが、70’後半は全体的に感心が薄れておりました。

60年代から盛り上がってたアメリカやイギリスのロックが衰退してきていて(マンネリ化し始めて)
Soul Musicも、日本には、アメリカで大ヒットした曲ばかり紹介されて、Show Musicとしての面にだけスポットが当たっていたように思え、 ちょっと物足りない時代だった気がする。
日本のニューミュージックと言われた、シンガーソングライターのブームは、それまでの演歌やムード歌謡中心のいわゆる歌謡曲の常識を覆したという功績はあっても、玉石混淆で、やっぱり表舞台に出る人達で面白い人の割合が少なくて、なんだかダサくてヤダな、って曲をラジオでいやほど聞かされた。(たま~に良いのに出会えるのでずーっと付けっ放しだった)
Jazzも、フュージョンがやたらと流行っていて、70年後半~90年代ぐらいは、音の粒立ちが、とか、低音を大きく、とか、不自然に加工された音源が多くて、ほとんどはやっぱりイイヤ(ネガティブ)。



あ、でもこれは興味あります。

佐藤輝夫
MUSIC×RADIO @ 70'sバイブレーション!YOKOHAMA
『僕の70’s ラジオデイズ』


山下達郎「オールナイトニッポン」
大滝詠一「ゴー・ゴー・ナイアガラ」
佐野元春「サウンドストリート」
桑田佳祐「やさしい夜遊び」
と70年代から現在まで、名プログラムを手掛けた
ラジオ・プロデューサー、佐藤輝夫さんにラジオから見た70,80年代の音楽シーン、
各DJエピソード、名場面を佐藤さんの選曲と共に楽しむ90分。

8月23日(日)

開場:12:30
開演:13:00


「ゴー・ゴー・ナイアガラ」火曜日の深夜3時からだったようなかすかな記憶があります。
当時中学生でしたが、ラジオつけっぱなしで…寝てました。
たまに起きてて聞けました。

山下達郎さんと5~60年代アメリカンポップの話題で盛り上がってたりして、
ちんぷんかんぷんでしたが、
雰囲気が良くってすきでした。

posted by cherryco at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード CD | 更新情報をチェックする
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